工法概要・種類

工法の概要

 連続炭素繊維シートを内蔵した、高強度で軽量かつ耐候性に優れた各種成形パネル板(CFパネルと呼称)
を、既設コンクリート構造物の表面に取り付け一体化することで、コンクリート構造物の曲げ性能や耐震性
能などの構造安全性の向上や、流水・流砂などにより摩耗損傷したコンクリート水路の耐摩耗性を向上させ
る工法です。

使用目的に応じて、内蔵する繊維を変える事が出来ます。

CFパネルシリーズの種類

名称 主な用途 基本仕様
標準パネル
S-CFP
道路トンネルの曲げ補強や
はく落対策
標準パネルS-CFP
耐震補強用パネル
SR-CFP
鉄道施設及び地下街の柱部材の
耐震性能(靱性)向上
耐震補強用パネルSR-CFP